【拍手喝采】バコロドで活躍する日本人達がすごい!オイスカ財団の本気の農業指導と文化交流!

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世界は広い。そしてその中で活躍する日本人がいる。フィリピンのバコロド市の郊外にあるバゴと言う町で日本の静岡の財団「OISCA財団」が農業教育を行っている。この財団では養蚕を中心にお米などの農業指導を行っています。養蚕工場の敷地内を見学させてもらってきましたので、動画でご紹介します。

蚕を卵からそだて、製糸し、最後は衣服などの完成品として販売までを行っている。この規模の一貫生産をフィリピンの地方都市で行っているという事実に僕自身驚愕したし、この財団に関わるすべての人たちに敬意を表したいと感じました。すごいことです。

農業指導の風景

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桑の葉(これがいずれ蚕になります)

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やってきました製糸工場!

 

 

 

 

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サナギが入った状態の蚕。品種によって白いものと黄色いものがあった。

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製糸行程

 

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蚕からサナギを取り出す

 

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外皮の繭がシルク

 

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紡いでいろんなグレードに製糸

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完成品の糸

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完成した糸でつむいだ衣服達。すごいです。フィリピンの土地から着物が出来上がってる!

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オイスカ財団の敷地内にある絹製品の販売店で購入できます

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バコロドという地方都市で幅広く活動をするオイスカ財団。ここでの活動はすでに40年以上だそうです。今後の活動に期待大ですね!

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