【燃油サーチャージを廃止!】セブパシフィック航空 1月9日発券分から

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フィリピンの大手格安航空会社セブパシフィック航空が燃油サーチャージを廃止しました。最近の原油安を受けて、フィリピン航空当局(CAB)が航空会社各社に「燃油廃止の指示」を出し、真っ先に対応したのがセブパシフィック航空でした。1月9日以降に発券する航空券に対して燃油サーチャージが非課税となっています。

フィリピンは日本と違い、国内線でも燃油サーチャージが課税で1区間あたり最大で400ペソ(1000円ほど)とられていましたが、これがなくなります。今までかかってた移動費から往復2000円が不要になると考えると、結構大きいですね。

ちなみにCABは航空会社各社が「燃油廃止」の通達に対応をとらない場合は、航空会社に対してなにかしらのSanction(制裁)を加えて行くと公式表明しているので、他者の燃油サーチャージも段階的に下がって行くか、廃止になる可能性があります。

また、この通達はフィリピンを離発着する「外国航空会社」にも出されているので、日本からマニラやセブに就航している、JAL、ANA、デルタ、チャイナエアライン、大韓航空なども今後対応をせまられていくと思います。

燃油の廃止(または減額)はいよいよ世界的な動きになってきましたね。

フィリピンへの旅行者にとっては、また少し移動費が安くなる朗報でした。

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