【衝撃ニュース】セブパシフィック航空 マニラ⇔ドバイ線

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フィリピンのLCCであるセブパシフィック航空が空の革命を起こしました。
セブパシフィック航空の21カ国目の就航先はアラブ首長国連邦・ドバイ。
通常、LCCは小さな機体で一日に何往復もするのが大前提なので
片道4時間~5時間のフライトが限界です。
ところが、セブパシフィックが今回就航させるマニラ⇔ドバイ線は
一日一往復で片道10時間ほど。
LCCでこれほどのロングフライトを実現させたのは
世界的に見てもセブパシフィックが初です。


これだけの長時間フライトなので、費用もかさむのかと思いきや
最安値が片道888ペソ(1800円)+諸税、といつも通りの値段設定(笑)
往復で諸税含めて10,000ペソ(諸税含む)でした。日本円で2万円で
マニラ~ドバイを往復できちゃいます。
東京⇒マニラ(ジェットスター)、大阪⇒マニラ(セブパシフィック)で
マニラ⇒ドバイはセブパシフィックで行けば、日本からドバイまで
往復4,5万円でいけちゃいますね。
エミレーツ航空の日本~ドバイ往復20万円に比べると実に4分の1以下。
空の革命ですね。
マニラ~ドバイ路線は2013年10月7日に就航予定とのことです。
いろんな意味でますますフィリピンに期待ですね。
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