イロイロの世界遺産 ミアガオ教会

更新日

DSC00305

イロイロから車で一時間ほど。ダウンタウンから西へ40キロ地点のMiagoという地区に世界遺産のミアガオ教会がある。地元民からは蜂蜜色の教会(honey-coloured Church)と呼ばれ親しまれている。ミアガオ教会はフィリピン国内にある他の3つの教会と共に1993年に世界遺産に登録された。1778年〜1787年にかけて建設され、当時のムスリム(イスラム勢力)からの攻撃に対抗するための要塞として使われていた。戦闘や火事、地震などで激しく損傷した建物は1962年にロココ様式(バロックの次世代形式)として保全され今に至る。

教会の外壁

DSC00298

大聖堂

DSC00289

教会の正面

DSC00303

イロイロからの行き方は3通り。いずれもイロイロの高級シティリゾート「サラビア・マノールホテル」の対面にあるモロ・バスターミナルから出発し、ミアガオ・カテドラル教会の目の前の停留所で降ろしてくれる。

DSC00313

①ジプニーでの行き方

モロターミナル前からミアガオ行きのジプニーに乗り1時間30分。運賃は50ペソ。運行頻度は高いのですぐに出発するが、時間がかかるというデメリットもある。

DSC00308

②バスでの行き方

モロターミナルにセレスバスがミアガオ方面行きを運行している。1時間に1本程度の運行頻度。所要時間は1時間ほど。運賃は44ペソ。バスに乗客が集まってから出発するので、乗車後もしばらくモロターミナルに停滞することがあるので、注意が必要。

DSC00312

③シャトルバンでの行き方

モロターミナルには様々なツアー会社のシャトルバスが常駐している。10人〜14人乗りのハイエースバンがミアガオ方面へ向かっている。運賃はモロターミナル〜ミアガオ・カテドラル教会までが100ペソ。ただし、帰りは50ペソで済む。所要時間は約45分。行きに関してはバス同様にシャトル内が満席になるまで出発しないが、比較的すぐに客が集まるので、シャトルが一番おすすめ。

DSC00307

いずれの方法で向かう場合も、帰りは教会前の停留所で待っていれば問題なくどれかに乗れます。尚、ミアガオ付近にはタクシーは一切走ってないので注意が必要。

関連記事一覧

    <広告>フィリピン行きが圧倒的に安い!イーツアーで航空券予約

    世界遺産ミアガオ教会」の関連記事