カミギン・ホワイトアイランド

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カミギンにきたらマストで行きたいスポット。それがホワイトアイランドです。ここは一言でいうと洋上の砂漠。それも毎日朝と夕方のみ出現する幻のスポットです。

日の出と日の入りの時間。具体的には、早朝5時〜8時と、夕方15時〜18時がベストタイム。潮の満干によって出現するホワイトアイランドは時間には一日の特定の時間帯だけ出現するホワイトサンドビーチです。

まずは行き方からご説明します。マンバハオのダウンタウンから海岸線の幹線道路を反時計回りに向かいます。目印となる目的地はパラスビーチリゾート(Paras Beach Resort)


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ジプニーは本数が少ないので、バタバタ(トライシクル)またはバイクをレンタルしましょう。今回はセミオートのHONDA車をレンタル。海岸線を走りました。(要国際免許証)

レンタルバイクは大抵ガソリンが入っていないので、まずは給油。マンバハオのダウンタウンにシェルがありますのでここがベストでしょう。

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海岸線を15分〜20分ほど走るとパラスビーチリゾート(Paras Beach Resort)の看板が出てきます。

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この看板のよこの道(↓)を右折

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道なりに進むと行き止まりになるので、左折します。その後10秒くらいでパラスビーチリゾートが右手に出てきます。

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パラスビーチリゾートの横が波止場になっています。波止場はバイクの乗り入れ禁止なのでこの黄色と黒のSTOPゲートのところにバイクをパーキングしましょう。(特にパーキングフィーはかかりません)

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この波止場でバンカーボートをチャーターします。一隻550ペソで最大6人まで乗れます。また一人当たり20ペソの環境税が別途徴収されます。一人でボートをチャーターする場合は(私の場合は)570ペソ支払いました。一人でも十分安いですが、例えば5人で行けば一人当たりは130ペソ(ボート代一人当たり110ペソ+環境税20ペソ)で済みますね。

今回チャーターしたボート(最大4時間まで)

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出発

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フィリピン人船頭のマイクさんが旅先案内人(船頭さんは複数います)

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ホワイトアイランドまでは波止場から7分〜10分程度。

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ホワイトアイランドが見えてきました

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海の色が淡いエメラルドグリーンでとっても綺麗です。日本ではなかなか見れない景色。

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ドッキング

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島内では地元?の方々が既に仕事をしていました

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時間とともに浮き出てくるホワイトアイランド

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ホワイトアイランドからカミギン本土を撮影。すごく近いのがわかります。

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乗ってきたボート。朝日が少しずつでてきました。

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周りが少しずつ明るくなってきました。

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ホワイトアイランドも朝日によって少しずと景色がかわります。洋上の砂漠が美しく映え、とっても幻想的でした。

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ホワイトアイランドにはホワイトクラブという沢ガニのようなカニがいます。マイクさんが見せてくれました。トマトクリームソースのパスタにいれるとコクが出てとっても美味しいとのことでした。

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しかしこのホワイトクラブ。なかなか獲るのが難しい。

ホワイトクラブのことを説明するマイクさん。獲ったばかりの時は真っ白なカニ。でも次第に赤味が帯びてきます。

そしてホワイトアイランドでマストで試してほしいのが2種類いるウニ。活きたウニにビネガーと醤油をまぜて食べるのがツウだそうです。外国人旅行者もみんなここでウニ朝食をとってました。個人的には色の濃い方のウニのほうがウニの味がしっかりして、日本のエゾバフンウニのような風味を感じました。せっかくなので両方味比べしたいですね。

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きちんと食べやすいようにウニに下処理をしてくれます。この辺りがフィリピン人のホスピタリティーを感じますね。一個20ペソは申し訳ないくらいの価格。たくさん食べちゃいそうですね。

さっきまで海だったところもだんだん潮が引いてきました。ボートも座礁しちゃってます。これも数時間の話なので、ボートマンも余裕の表情。

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ホワイトアイランドを洋上の砂漠と表現しましたが、海とホワイトビーチ以外はなにもありません。(普段は海の中に隠れているので)なので日が出てくると日陰がないので、一気に暑く感じます。日焼け止めは必須アイテムです。また4時間ほど滞在できますが、実質ここに滞在できるのは1時間半ほどだと思います。遅くとも朝6時には波止場を出て、8時にはカミギン本土に戻るプランが理想的だと思います。

皆さんも是非足を運んでみてください。

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