カミギン パブリックマーケット

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カミギン島のマンバハオ(Manbajao)にあるパブリックマーケット。小さなダウンタウンのど真ん中にあるので、すぐに見つかるでしょう。ここはカミギン島民の食卓。早朝から晩まで人でごった返しています。主に生鮮食品が中心に売られています。

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正面から入ったところには大量の野菜コーナー。

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どれもセブやマニラよりも安いですね。日本と比べたら比較にならないほどどれも安価で手に入ります。

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みんながよく間違うジャックフルーツ!これはドリアンではありません。ほのかに甘い繊維質の強い果物です。カニカマのように繊維質の果肉がさけるのが特徴。私は大好きです。

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こちらはフィリピン流漬け物。

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アボガドはフルーツコーナーに売ってます。日本産やメキシコ産のようにトロトロではないですが、とっても美味しいです。

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フィリピンではお決まりの富士リンゴ。Fuji Appleは国際ブランドですね。ジョリっとした食感が美味しい。日本よりも若干水分が少ないように感じますが、お試しの価値は十分あります。

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フィリピン特有の光景ですね。グリーンバナナ、イエローバナナ、そしてレッドバナナなんかも売ってます。糖度はレッドバナナのほうが高いとフィリピン人は口を揃えて言いますが、日本人の私からするとそうでもないですね。食べやすいイエローバナナが圧倒的におすすめ。

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お次はお魚コーナー。ミンダナオ産のマグロ!これはおすすめです。ただ、トロがない。オホーツクのような寒流にもまれていないフィリピンのマグロは赤身だけです。たまーに中トロが手に入ります。でも、赤身も美味しいです。美味しい食べ方は醤油とわさびを混ぜて、アボガドと一緒に食べるというもの。赤身のマグロにアボガドの脂質が少し加わって美味しさ倍増です。

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小さめのマグロや小魚も種類豊富。

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白身の魚も売ってます。

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フィリピン人の大好物の肉コーナー。基本的に豚肉が7割、鶏肉が3割。牛肉はほとんど売ってません。

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焼きバナナ。これはフィリピン人のおやつです。焼いたバナナに甘辛いたれをかけて食べます。日本人にはちょっともたれるかもしれません。

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フィリピンヤキソバの代名詞「パンシットカントン」の生麺。包装なしのむき出しで販売されていました。

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カミギンに長期滞在するなら絶対に活用すべきマーケットです。ただ、15時くらいにほとんどのお店から商品がなくなるので、行くなら午前中がいいですね。

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