セブパシフィック航空 A330を導入 ドバイ線へ

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セブパシフィック航空の航空機ラインアップにこのほどエアバスA330が納入されました。

従来の航空機よりも軽く、燃費性能が向上しているため、2013年10月7日からマニラ〜ドバイ線に使用されるとのこと。通常LCCは片道4-5時間のフライトを一日に何往復もすることで有名ですが、アジアの最大手のLCC セブパシフィック航空がマニラ〜ドバイ線(片道9時間)を就航させることで、長距離フライトのマーケットにまでLCCが今後参入していくことが予想されます。大手航空会社も高い値段相応のサービスや快適性を追求していかないと単純な価格競争に巻き込まれて行きそうですね。過去フィリピン航空が事実上の経営破綻を起こしたのも高コスト体質と価格競争が原因でした。ユーザーにとっては便利になっていきますが、航空業界を取り巻く環境は激化していきそうですね。

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