セブ島 小学校ボランティア活動

PHILIPPINE WALKER.COM及びオンライン英会話スクールBPLEでは

セブ島・ラプラプ市内の公立小学校でボランティア活動を行っております。

フィリピンの多くの公立学校では政府の財政難が影響して

児童にとって十分な教育環境が整備されていないのが現状です。

当サイトやBPLEの運営は、多くのセブ在住フィリピン人からの

サポートがあってこそ成り立っています。そんなフィリピンコミュニティーに対し

微力ながらサポートができたらと想い、

中長期的なボランティア活動を行っていきます。

また活動内容のご報告もこのサイト上で皆さんと共有していきたいと考えております。

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今後支援をしていく小学校です。(朝の朝礼風景)

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教室の風景

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とにかく児童の数が多いです。1クラス50人〜60人はいます。

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フィリピンの平均年齢は23歳。その理由は圧倒的な子供の多さです。

(ちなみに日本は45歳。その差は2倍です。)

子供が多いのは今後の経済成長を見込めるという意味では

非常にいい要素ですが、フィリピン政府には子供の教育にかける

十分なお金がありません。その結果、各学校では鉛筆や消しゴムなどの

文房具をはじめ、お昼ご飯をたべるための共有空間などもないため

子供たちは非常に劣悪な環境で学校生活を送っています。

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(昼食時は学校内でわずかに座れるスペースを巡って椅子取りゲーム状態)

常夏のフィリピンでは一年を通して30度以上は当たり前。

ランチ時に炎天下の中、外で食事をしないと行けない子供たちを

目の当たりにし、非常に心が痛みました。

 

そこで、こちらの小学校の校長先生とお話をし、

2013年7月にフィーディングプログラムを行うことを約束しました。

日本人20名でこちらの学校を訪問し

まずは子供たちへ文房具を届けたいと考えております。

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またこちらの校長先生から校庭の一部スペースを間借りする許可が降りたため

屋根付きのランチテーブルを建てたいと考えております。

現在は財源が乏しいので、中長期的なボランティアプログラムになりますが

必ず達成させようと考えております。

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当サイトで活動の報告をしていきますので、よろしくお願い致します。

 

3 comments for “セブ島 小学校ボランティア活動

  1. 07/16/2013 at 12:02 AM

    こんにちは!
    私はご縁あって、今フィリピンを2ヶ月おきに訪れています。

    服や文房具などを子供たちに届けようと考えたのですが、
    どこに何を届けたら喜ばれるのでしょう。。。

    教えていただけたら嬉しいです◎

    • naokikimura
      07/17/2013 at 3:15 PM

      elie さん

      コメントありがとうございます。

      フィリピンに2ヶ月に一回きてらっしゃるんですね。私も3ヶ月に一度のペースで来ております。セブに来られることもあるのでしょうか?

      小学校の場所はマクタン島のマリバゴ地区にあります。私どもの英会話学校の講師がその小学校のPTAをしております。

      次回フィリピン(マクタン)にこられる際は、ご連絡いただけましたら、こちらより講師の連絡先をお伝えいたします。

      ありがとうございます。

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