タール火山で乗馬(HORSE BACK RIDING)

更新日

IMG_6524

タール火山の登頂はハイキングコースと乗馬コースに分かれます。乗馬コースは別途一人550ペソがかかり、麓から頂上までの往復をホースバックライディング(乗馬)で楽しむことができます。

タガイタイに宿泊している場合、まずはタリサイ市の波止場までトライシクルで向かいます。(片道一台200ペソ)
朝は6時には出発したほうがいいです。7時頃にはタール火山の麓についていないと、日中激しくあつくなります。

タリサイの波止場からはバンカーボートで25分でタール火山の麓に到着します。(6人乗りボート1台1000ペソ〜1500ペソ)

詳しくはタール火山のページで。

タール火山の麓ではボートを浜にドッキングする際に、おばちゃんがはしごをかけてくれます。これは、いらないといっても勝手にはしごをかけてくるので、50ペソが請求されます。(ボート1台あたり、一人あたりではない)

馬は自由に選べますが、差がわからないので、適当いわれるがまま充てがわれた馬に乗ります。フィリピン人のスタッフが馬1頭あたり一人付いて先導してくれます。

IMG_6506

乗馬で頂上までは片道30分前後。途中、地元の少年たちとすれ違います。みんな移動手段は馬です。ジプニーもトライシクルもない、原始的な光景。

IMG_6524

IMG_6523

頂上までのちょうど中間地点付近に写真撮影のスポットがいくつかあります。馬は乗り降り自由なので、気に入ったところで降りて記念写真をとることができます。

IMG_6504

そして引き続き頂上へ向かっていきます。

タール火山頂上付近の風景。この火山の頂上にはもう一つの湖があります。湖のなかの火山の頂上にまた湖がある。神秘的なスポットです。

IMG_6509

IMG_6508

IMG_6507

IMG_6521

火山の頂上から湖に向けてゴルフの打ちっぱなしができるサービスがあるので、これも試す価値あり!1球50ペソとのことでしたが、3球で100ペソにしてもらいました。安いのか高いのかはわかりません。

IMG_6517

頂上付近はとっても涼しいです。でも昼10時以降に登頂すると日差しが強いので、やっぱり朝がいいですね。人も少ないです。

IMG_6520

タール火山是非是非行ってみてください。歩く人はペットボトルの水を一人当たり1リットルは確保して行った方がいいです。そして、登山の道中は砂埃が多いので、気になる人はマスクを持参していった方がいいですね。

今回はジョージさんというタガイタイ在住のフィリピン人ガイドさんに連れて行ってもらいました。客引きのトライシクルドライバー兼ガイドさんで、とても信用できます。待ち合わせ時間の5分前にはきてくれてましたし。チップをせがむこともありませんでした。

タガイタイからタール火山へ行きたいという方は事前に電話連絡をしておくとおすすめです。

IMG_6525

ジョージさん:0906-840-5476 (携帯)

<PR>タガイタイの全ホテルを価格比較!宿泊者による口コミ満載のホテルズコンバインドで予約しよう

関連記事一覧

<広告>フィリピン行きが圧倒的に安い!イーツアーで航空券予約

マニラ近郊 タール火山(タリサイ市)」の関連記事