『まとめ』世界遺産ビガン滞在中に絶対外せない観光スポット全7件

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ビガンに来たら歴史と景観を中心に楽しみたいですね。ビガン滞在中におすすめの観光スポットをいくつかご紹介します。

クリソロゴ通り(ビガンヘリテージビレッジ)

世界文化遺産に指定されておりビガンで最も有名な歴史地区。18世紀と19世紀のビガンの街が当時のままの形で生きている。通り沿いの家屋はスペイン・メキシコ・中国の建築様式が組み込まれていて、古典的なタイル型の屋根、巨大な材木で作った木のフローリングなどを見学できる。通りにはカレッサ(馬車)が走り、クラシックなアンティーク調のアートクラフトを販売するお土産屋さんが軒を連ねている。

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ヌエストラ・セニョーラ教会(Nustra Señora Shrine、サンタマリア)

世界遺産。ビガンの南に1時間行ったところにあるサンタマリアタウンの丘の上に立つ教会。フィリピンで最もクラシックなバロック様式の建物を保護する目的で1993年に世界遺産に指定された。

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ヌエストラ・セニョーラ教会(Nustra Señora Shrine、バンタイ)

ビガンの隣町バンタイにある歴史の趣を感じる教会。バロックとゴシックの両方の様式が融合された珍しい建物は見ているだけで芸術を感じる。この建物の中にあるマリア像はイロコス地方でもっとも古い像だと言われている。教会の中だけでなく周りを散策するだけでもマイナスイオンたっぷりで心が落ち着く。世界遺産のヌエストラ・セニョーラ教会はサンタマリアにあるので、ここは別物。

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メルヘンのような外壁

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真っ赤なバナナの花が美しい

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ベルタワー(Bell Tower)

また教会の横にはベルタワーが併設されている。タワーの最上階まで上れるので是非行ってみてください。最上階からビガンの街が見下ろせます。尚、途中階段で頭上が異常に近くなるのでぶつからないように注意が必要です。

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最上階の内壁は鐘状にくりぬかれている。以前は鐘がはまっていた事を物語っている。

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最上階からみたビガンの街並

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ブルゴス博物館(Padre Jose Burugos Museum)

舞台は1800年代のビガン。スペインがビガンを植民地化しスパニッシュ文化がこの街を侵食しようとしていた。ビガンのホセ・ブルゴスはこのスペインの植民地に対抗し戦った地元の名士。後にブルゴスの生誕の家が一般に解放され博物館となった。当時の生活様式がそのまま残っていて当時の様子をみることができる。

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セントポール・メトロポリタン・カテドラル

ブルゴス博物館のすぐ隣にある巨大な教会。1799年に建てられたイロカノ・バロック様式の大聖堂。近隣にあるブルゴス広場やサルセド広場の和やかな雰囲気とは一線を画す荘厳な出で立ち。

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パグブルナヤン(Pargurbayan. 陶器工場)

14世紀ごろから始まった中国との貿易は東アジア文化の影響をビガンにもたらした。ビガンでは中国から伝わった水差し(Water Jar)用の壷を今でも生活の中で使っている。陶器工場が街の外れにあり見学が出来、また希望者はその場でろくろを回しながら昔ながらの製法で壷作り体験ができる。カレッサのドライバーさんが連れて行ってくれるので「パグブルナヤン」または「ポッテリーファクトリー」と伝えましょう。

完成した壷

粘度とろくろを使い生成した壷の生地

壷の制作シーン

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