フィリピンアイランド銀行(BPI)の投資効果は日本の23倍

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Maxi Saver account.jpg
BPI(フィリピンアイランド銀行)の最新の預金利子情報です。
BPIには数多くの口座種類がありますが、昨日お伝えした通り
Maxi Saverの高利子口座が預金(投資)先としては
まったくリスクがなく、資金を増やせます。
上の写真の真ん中の口座です。
なぜこの口座がおすすめなのか、
個人的な見解も踏まえて、簡単に説明しますね。


まず、おおまかにわけて4つの理由があります。
1.預金額に応じて年間最低利回り2%以上が保証されている。
2.利子の支払は毎月なので、複利(月利)運用に向いている。
3.ペソ口座なので、旅の資金を増やしながら保管できる。
4.日本にいてもオンライン上で常に残高チェック、振込等ができる。
今日はそのうちの一つ。年間利回りについてご説明します。
1.BPIの預金利子は年利2%以上

わたしの日本の銀行口座は年間利回りが0.1%です。
20%は所得税として
そして
2013年~2048年までは
2.1%の震災特別復興付加税が
源泉徴収されるので(辛い・・・)
結果的に手元に残るのは0.0779%。
100万円預けたとして年に一度779円がもらえます。
この金額って日本では普通ですよね。
往年のゼロ金利政策なので
預金してもほとんど利息は付かない。
悲しいですが、この10年の間に常識になってしまいました。
ただ、お隣フィリピンの場合は事情が大分違います。
BPIの場合、預金利息は最低2%です。
Maxi Saver account.jpg
私が持っているのは、上の表の真ん中の口座で
最低預金額は5万ペソ(10万円)です。
5万ペソ~30万ペソまでの預金は
1.0%に加えて1.0%の追加ボーナスレートが
適用されます。
このボーナスレートは1カ月の間に一度も預金の引き出しが無かった場合に
追加されます。私の場合はほとんどこの口座はノータッチなので
引き出すことはありません。なので、2%が適用されます。
さきほどの日本の銀行の利子と比べるために
50万ペソをBPIに預けたとします。(日本円で約100万円)
この場合、上の表をみていただくとわかるように
通常の利子が1.25%に加えて1%のボーナスレートが適用され
合計で年間利回り2.25%が適用されます。
100万円(50万ペソ)を預けて、2.25%が年間利息として
もらえるわけですから、1年あたり2万2500円を受け取れます。
ただ、20%は日本同様に所得税として源泉徴収されるので
実際の手取り額は1万8000円です。
日本の銀行だったら779円、BPIであれば1万8000円です。
実に23倍以上の費用対効果がありますよね。
そして、この投資効果をさらに最大化する複利効果を使い
実際の金利受け取り額を1万8000円以上にする裏技があります。
発明王のエジソンの名言
「人類史上最大の発見は複利である」
この名言を如実に体験できるんです。
BPIをおすすめする理由の「その2」です。
また明日の日中書きますね。
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