フィリピン海外研修プログラム

フィリピン海外研修プログラム

理念

- 語学力と異文化適応能力を体得し、グローバルな世界観をもった人材を育成する -

2014年頃から日本企業が社員に求めるグローバルスキルが変わりました。いままではグローバル=英語力で済んでいましたが、現在は英語力だけでは片手落ちです。日本企業の海外進出が加速している中で、国内・海外という仕切りがなくなり、ボーダレスな活動がより活発化していくことは必至です。いま世界が最も必要としているスキルは「英語力+異文化適応能力」です。英語を話せたとしても、海外でいざ仕事をしようとすると現地の生活習慣や常識が日本のそれと違うことが多々有るため、せっかくの英語力を活かしきれません。英語力と異文化適応能力はパソコンでいえばモニターとキーボードの関係と同じで、両方あって初めてグローバル社会の中で機能します。フィリピンウォーカーではオンライン英会話スクールBPLEと共同で「英語力+異文化適応能力」を同時に習得できるグローバル研修プログラムを行っております。

セブ島旅行中に参加出来る ワンデー海外研修プログラム

セブ島サバイバル・ミッションプログラム(SMP)

フィリピン海外研修プログラム

SMPは制限時間内に複数のミッションをこなしてゴールを目指すというサバイバル型のミッションプログラムです。いずれのミッションも英語を使いローカルの島民に協力を仰ぎながらクリアをしていきます。また、オランゴ島に到着した以降は、基本的に参加者のみでミッションをクリアして頂きます。(コーディネーターはゴールエリアで待機いたします)

名門シリマン大学の講師陣が直接指導するウィークリープログラム

ドゥマゲッティ海外研修プログラム

ドゥマゲッティ海外研修プログラム

フィリピン屈指の名門私立大学のシリマン大学の講師陣によるグローバル研修プログラム。座学だけでなく、現地のローカルの人々と触れ合うフィールドワークをプログラムに取り込み、現地で様々なミッションや課題をクリアしていきます。(例えばパブリックマーケットで指示された果物を価格交渉をして購入してくる、孤児院での社会科見学、等)

フィリピンで大学生になれる!修了時にはシリマン大学発行の認定証がもらえる3週間からの留学プログラム

大人のシリマン大学語学留学プログラム

フィリピン海外研修プログラム

大学の公式学生IDが発行されるため留学期間中は正規の大学生になり、大学の英語学部の教授陣が直接英語指導を行います。
広大なキャンパスでの学生生活が送れ、学生のみが参加できる全てのイベントやゼミに参加できます。
寮ではなくシティホテルに滞在するので、日々のベッドメイキングやWi-Fi、エアコン、水圧の高いシャワーなど日々の生活を快適に過ごす事が出来ます。
カリキュラム修了後は修了認定証(CERTIFICATE)が大学名で発行されます。

フィリピンウォーカー代表の木村より皆様へメッセージ

- 日本人が”できる”ことを世界に証明したい -

これが我々が海外研修プログラムを行うただ一つの理由です。
私は大学と仕事の関係で1999年より現在に至るまでオーストラリア、アメリカ、インド、そしてフィリピンに滞在し、様々な国の方々と接してきました。その中で気づいた事が二つあります。一つは自分の常識は世界の非常識であること。例えば一つの取り組みをチームでやる場合メンバー同士の協力は不可欠ですが、私(日本人)としては暗黙の了解で行う事を周りはやってくれない、「Yes/No」はっきりせずどっちつかずな対応は結果的に相手を困惑させる、ミーティングの席で自分の意見を言わずただただ頷くのは美徳だと思っていたが、「何も考えてない人」と周りに思われていました。これらの経験から自分の思考や習慣は日本では通じるものの、異文化の中では必ずしも通用しないことを学びました。異なる人種や文化背景をもった方と接するときはまずその違いを受け入れることが必要です。そしてその後、自分の考えや主張を英語を使いながら表現していくことで自分の存在価値を異文化という輪の中でアピールしていくことができるようになります。そしてもう一つ学んだ事は、日本人は”できる”ということ。日本の習慣や文化は世界に誇れるものです。あるとき、アメリカの図書館で貴重な経験をしました。学習室での勉強が終わり、離席する際に椅子とテーブルを軽く拭き掃除をしました。それを見ていたある外国人が感心して「なぜそのようなことをするのか」と聞いてきました。確かに周りを見渡すと勉強を終えたテーブルには消しゴムのカスなどが残っており、椅子もきちんとテーブルの下に格納されていませんでした。私にとって「当たり前にやっていたこと」は外国人にとっては必ずしも「当たり前でない」。日本では「次の人の事を考えて行動する」習慣がありますが、実は海外では必ずしもそうではありません。このような相手を思いやる協調的な姿勢や、細かい作業も辛抱強く行う忍耐力、時間に正確、読解力や数字に強い、などの国民性は世界中で評価されています。その信頼の証拠として日本のパスポートはビザ無しで訪問できる国の数が世界で4位、そしてアジアではダントツの1位です。これだけ日本人は世界から信頼され求められています。だからこそ、私は日本人はもっともっと世界に出て行き、日本人が”できる”ことを証明したいと思っています。そしてそのために必要な英語力と異文化適応能力を身につけていただくためにアジア唯一の英語圏フィリピンにて海外研修プログラムを行っております。より多くの日本人の個性が世界で花開くことを祈っております。