フィリピンNo.1イタリアン@イロイロ アマルフィ

更新日

IMG_8165

数々のセレブを唸らせるイタリアンの名店がイロイロにある。マニラでもセブでもなく、イロイロにだ。フィリピンは歴史的に欧米の文化の影響を受けてきたため、スペイン料理を中心にヨーロピアンスタイルのレストランが多い。洋食屋がもっともひしめき合うのはフィリピンのセブ。でも、フィリピンのライフスタイルマガジンPhilippine Tattlerが選んだフィリピンNo.1のイタリアンはイロイロのアマルフィだ。

IMG_8162

AMALFI CUCINA ITALIANA

イロイロのナイトスポットSMALLVILLEの中にあるこのレストランはメニューの数こそ少ないものの本格的なイタリアンが楽しめる。店の人にベストセラーは何かと聞けば、レッドソースなら、スパイシートマトソースパスタ、クリームソースならカルボナーラだと言われ、スパイシートマトソースを注文した。

IMG_8158

 

最初に出てきたのは、バルサミコとオリーブオイル。

IMG_8159

 

それにパルメザンチーズを加えてくれた。コンプリメンタリーの自家製ブレッド(無料サービス)用のディッピングソースだそうです。

IMG_8165

 

そして出てきたのが、このパン。プレゼンテーションがとってもお洒落です。どれも作り立てだとすぐわかるくらい外側はクランチーでなかはしっとり。特に棒状のスティックパンの下にある白い方のギザギザしたパンは外側がかりっと、中はモッチリしていて日本人好みです。

IMG_8166

しばらくして、スパイシートマトソースパスタがきました。香草の香りがしみ込んだトマトソースは辛みも加わり、とっても美味しかったです。パスタもアルデンテでしっかり固ゆでされていました。

補足ですが

注文時に「アルデンテでお願いします」とウェイターに伝えると、固ゆでにしてくれました。外国のイタリアンレストランでこの「アルデンテ」という言葉が通じるのは非常に例外的です。アメリカのイタリアンレストランではほとんど通じません。ここのオーナーはイタリア人なので、従業員の教育も深い部分まで行っているんだろうと思い感激しました。サービスがずさんなフィリピンでここまでのクオリティ食を食べられるとは思っていなかったので、感謝ですね。

IMG_8164

 

イロイロはマンゴーの産地なので、飲み物にフレッシュマンゴージュースをオーダーしました。ちなみにフィリピンのマンゴージュース(シェイク)には確実に大量のシュガーを追加していますが、ここはシュガーレベルを調整してくれました。クオーター(4分の1)量でと伝えたら、快く引き受けてくれます。

値段ははこれら全部で337ペソ。サービスチャージ込みです。

レストランの評価は味・雰囲気・サービス・価格の掛け算で決まると思いますが、ここのレストランは100点満点です。

イロイロに行く際は必ず訪れてほしいレストランですね。

お店の写真を最後にいくつかご紹介します。

IMG_8171 IMG_8172 IMG_8163 IMG_8157 IMG_8156 IMG_8155 IMG_8154

IMG_8160 IMG_8161 IMG_8170 IMG_8169 IMG_8168 IMG_8167

 

関連記事一覧

<広告>フィリピン行きが圧倒的に安い!イーツアーで航空券予約

イロイロのレストラン」の関連記事