往診・キャッシュレス対応の病院(日本語対応)

更新日

Japanese help desk

セブ旅行中に怪我や病気をされた場合、日本語対応の病院があるので活用してみてください。

また最初に電話をするべきはジャパニーズヘルプデスクです。

JHD

セブドクターズ病院の中にあるサポート機関で各種海外旅行保険での診療を扱っています。(無料の日本語対応サービス。日本人常駐)

日本語で症状を伝えれば、担当の医師に連絡を入れてくれ、病院までの搬送や医師の手配、病室の手配、そして一部の海外旅行保険をもっている方向けに診察費用の請求代行サービス(無料)もやってくれます。過去に3度ここにお世話になりましたが、フィリピンにいながら迅速なサポートをしてくれます。

とにかく、セブ旅行中に病気や怪我をされたらまずジャパニーズヘルプデスクへ電話しましょう。

032−516−3341 (ジャパニーズヘルプデスク)

<ジャパニーズヘルプデスクで診療の手配をしてくれる主な病院>

①チョンワホスピタル(セブシティ)

chong hua hospital

②セブドクターズホスピタル(セブシティ)

cebu doctors' hospital

③マクタンドクターズホスピタル(マクタン島)

Mactan Doctors Hospital

そして、通常は自分で病院までいくか救急車(無料)を呼んでもらって、病院まで搬送してもらうのが一般的ですが、往診もしてくれます。過去3度お世話になった際は、最初の2回が腹痛(食あたり)、そして発熱だったのですが、連絡を入れてから1時間ほどでホテルの部屋まで医師1名と看護師1名が来てくれました。必要な処置をホテルのベッドで施し、処方薬も看護師の方が近くのドラッグストアで代わりに買ってきてくれます。患者さんは医師からもらえる保険金の請求書(委任状)に名前やパスポート情報などの基本情報を書き込み、医師に渡すだけ。診察代や薬代もすべて代理で請求してくれます。診療代金自分で一旦立て替える必要がありません。(参考までにキャッシュレス対応でない保険証書の場合は、一旦診察費用を立て替える必要があります。一回の往診代が10,000ペソ+薬代。帰国後に領収書を保険会社に送付すれば後日保険会社から診療費用全額が振り込まれます)

この診察費用の請求を医療機関が保険会社に直接申請してくれるサービスをキャッシュレスサービスといいます。
自分が加入している保険がキャッシュレス対応しているかどうかは保険申し込みの時点で保険会社の担当者に事前に確認しておきましょう。

私が往診をお願いした過去3回はいずれもアメリカンエキスプレス・ゴールドカードに付帯している海外旅行保険で対応してもらいました。海外旅行保険が付帯しているクレジットカードはいくつもありますが、キャッシュレス対応をしているカードはごくわずかです。またカード会社によっては「キャッシュレス対応」をうたっていながら、実際使ってみようとすると保険会社に確認を入れる必要があるなどキャッシュレス対応になるまでに時間がかかることもあります。一刻を争う状況のときは、アメリカンエキスプレスのカードがもっとも迅速で対応に無駄がないので私はこのカードを一番重宝しています。

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードの詳細はこちら

またクレジットカードは年会費がかかるから・・・という方は、年会費無料の楽天カードを申し込んでおけば、キャッシュレス対応はしていないものの、一旦費用を立て替えて帰国後に請求すれば治療費は全て戻ってきます。もちろん往診もしてくれます。

楽天カードの詳細はこちら

またクレジットカード付帯型の保険の補償項目は足し算できます。例えば、アメリカンエクスプレス・ゴールドカードが傷害疾病治療として300万円、楽天カードが同じく200万円なので一回の病気や怪我で負担してもらえる費用は500万円に増額されます。

ですので、クレジットカードに付帯されている保険で旅行をされる方は必ず2枚以上のカードを持つようにしましょう。私の場合は楽天カードとアメリカンエクスプレス・ゴールドカードを使っています。間違っても無保険での海外旅行だけはしないように気をつけてください。

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