複利を駆使して利益を最大化 – BPIで外貨預金

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BPI.jpg
今日は私がやっているBPIの預金で
複利を最大限に利用する方法をご紹介します。
その前に
「フィリピンの銀行で外貨預金」と聞くと
十中八九で「あやしい~」「大丈夫なの~?」「騙されない~?」
といわれます(笑)
多分、バブルのころに日本が抱いたフィリピン(人)へのイメージ
「フィリピンパブ」、「シャ~ッチョウサン」、「ジャパユキ」といった
お水の印象がいまだに引き継がれていたり
日本で報道されるフィリピンに関するニュース=「邦人殺害」だけ
という屈曲した情報操作も追い打ちをかけて
フィリピンの銀行=フィリピン=あやしい
となっちゃうんでしょうね。
でも、批判を覚悟で言い放っちゃいますが
日本の銀行の方がよっぽど「大丈夫?」って思うんです。


僕の世代だと銀行=無料でお金を預かってくれる場所
だというイメージが定着してましましたが
本来は国民のお金を銀行に貸して(投資して)るんです。
だから、貸したお金は利子をつけて返してもらう(預金利子)
のが当然なはずなのに、
たまたまここ10年以上つづくゼロ金利政策のおかげで
預金利子が全くつかない事態になってます。
昔は銀行にお金を預けると複利の効果で遅くとも10年で倍になったんです。
1970~80年代の高度経済成長はすごかった(ようです)。
郵貯(いまのゆうちょ銀行)の定期預金の年間利周りは最大12%。
60年代の池田内閣の所得倍増計画(政策)が奏功して
12%
こんなに利子がついたんです。
yuucho.jpg
例えば、100万円を12%の利回りで預金すると、複利の効果で
大体6年後に200万円に(2倍)
10年で300万円になりました。(3倍)
(もちろん僕は経験してませんが)
ただ、これは日本がいけいけどんどんの時代だったからこそ。
いまとなっては、「過去の話」です。
いまの日本で100万円を預けても0.1%の年利なので、複利の効果は
さほど出ず

1,000,000円を年利0.1%で複利運用すると
10年後に1,010,045円、約1.01倍になります。
単利では 1,010,000円となり、その差は 45円です。

  単利の場合 複利の場合 差額
0 年後 1,000,000 1,000,000 0
1 年後 1,001,000 1,001,000 0
2 年後 1,002,000 1,002,001 1
3 年後 1,003,000 1,003,003 3
4 年後 1,004,000 1,004,006 6
5 年後 1,005,000 1,005,010 10
6 年後 1,006,000 1,006,015 15
7 年後 1,007,000 1,007,021 21
8 年後 1,008,000 1,008,028 28
9 年後 1,009,000 1,009,036 36
10 年後 1,010,000 1,010,045 45

複利で増やした場合は10年で10,045円の利益。(税引き前)
では、フィリピンの場合はどうでしょう。
Maxi Saver account.jpg
フィリピンアイランド銀行(BPI)の場合は
100万円を預けると年間利回りなので2.25%なので

1,000,000円を年利2.25%で複利運用すると
10年後に1,249,203円、約1.25倍になります。
単利では 1,225,000円となり、その差は 24,203円です。

  単利の場合 複利の場合 差額
0 年後 1,000,000 1,000,000 0
1 年後 1,022,500 1,022,500 0
2 年後 1,045,000 1,045,506 506
3 年後 1,067,500 1,069,030 1,530
4 年後 1,090,000 1,093,083 3,083
5 年後 1,112,500 1,117,678 5,178
6 年後 1,135,000 1,142,825 7,825
7 年後 1,157,500 1,168,539 11,039
8 年後 1,180,000 1,194,831 14,831
9 年後 1,202,500 1,221,715 19,215
10 年後 1,225,000 1,249,203 24,203

計算上は
10年間で249,203円の利益となります。
これって、すごくないですか?
100万円をBPIという箱に入れておくだけで
10年後には249,203円をつけて返してくれます。
これだけで十分素晴らしいのですが
実際もらえる額はさらに増えます。
これがBPIでこそできる利益の最大化。
BPIの複利運用は年利ではなく月利計算です。
日本の銀行の利子は確か半期に一回か通期で1回
支払われますよね。
(気にするほどの額じゃないので、覚えてないですがw)
でも、BPIは毎月毎月ご丁寧に利子を振り込みます。
外貨預金をされている方なら、ビビっと来ると思いますが
これって、複利の恩恵を最大に享受できるんです。(後述)
話を元に戻して、BPIの利回り。
年利が2.25%ということは月あたり12分の1もらえるということ。
年利2.25%⇒月利0.1875% (単純に12カ月で割ります)
これだけでも若干びっくりですよね。
日本の預金利子は1年で0.1%なのに、フィリピンの場合は
1か月で日本の1年分以上を稼ぎだしてます!

つまり元本に対して毎月0.1875%の預金利子が振り込まれます。
100万円を元手に月利0.1875%で運用するので
1カ月で1875円。
そして、
この1875円は元手に再投資されます。(こことっても重要^^)
2ヶ月目の元手は100万1875円になるので
月利0.1875%で運用されると
2ヶ月目の月末には1879円が振り込まれます。
3ヶ月目の元手は、1879円が加わり、100万3754円となり
月末には1882円が振り込まれます。
このようにわずかですが、毎月の利子の絶対額は増えていくので
元手も少しずつ肉付けされていくんです。
月利で複利運用すると毎月元手が厚くなっていきます。
100万円の元手で年利2.25%でも
年に一回利子が支払われる場合は
1年後のトータル利息⇒22,500円

月に一回月利0.1875%の利子が支払われる場合は
1年後のトータル利息⇒22,733円
差額233円とわずかですが、月利による複利効果のほうが
年利よりも大きいわけです。
元手がもっと大きい場合や、経過年数が増えれば
この差額は雪だるま式に膨れ上がります。
じゃあ長期スパンで預金しておいた場合を
シュミレーションすると・・・
100万円を月利で0.1875%で10年間運用した場合
実際に受け取る運用益は252,059円

になります。
日本の銀行の場合
⇒10,045円
BPIの場合
⇒252,059円

歩いて5分のコンビニのATMと
片道4時間のフライトでフィリピンを旅行しつつ、
投資効果抜群のBPIで預貯金。
ん~ん
僕だったらフィリピンに軍配をあげます^^
皆さんは、どうですか?
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