<関空発マニラ行き>ジェットスター航空 VS セブパシフィック航空

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日本にもLCCがどんどん就航してますね。今回LCCの草分けジェットスター航空でマニラまで行ってきました。

普段は国際線もフィリピン国内線もセブパシフィックばかり乗っていましたが、4月にジェットスター航空が大阪〜マニラ片道4000円というセールをやっていたので、試しに買ってみました。値段はとっても安く往復21200円(燃油・諸税込み込み)でした、

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飛行機は外観・内観ともに新しく、セブパシフィックの航空機と比べてシートの材質や座り心地もとっても良かったです。前のシートとの間隔もセブパシフィックよりは20センチくらい広いです。

フライトスケジュールはセブパシフィックと比べても一長一短で、行き(大阪〜マニラ)はジェットスターに軍配、帰り(マニラ〜大阪)はセブパシフィックに軍配があがります。

<ジェットスター航空>

週4便(金・土・日・月)

行き(大阪〜マニラ) 17:15発 20:15着
帰り(マニラ〜大阪) 06:55発 11:55着

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<セブパシフィック航空>

毎日一便

行き(大阪〜マニラ) 20:40発 23:50着
帰り(マニラ〜大阪) 15:20発 19:55着

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行きはマニラ到着が20時15分のジェットスターのほうがいいですね。当日マニラに到着後、食事に行ったり、買い物をしたりする時間があります。(セブパシフィックは深夜着なので当日は寝るだけ)

帰りはジェットスターだと早朝5時にはマニラ空港にいないと行けないのでゆったり帰れて、関空に20時に着くセブパシフィックに軍配ですね。
ただ、関西圏内に住んでいる方は20時に関空についてもそのまま帰宅できますが、名古屋などちょっと離れたところに住んでる人にとっては、ジェットスターで正午に関空に到着した方がその後の移動がスムーズですね。

<LCCの往復は片道の2倍>

ジェットスターやセブパシフィックなどのLCCで旅行する場合、チケットは片道手配が可能です。
つまり往復の運賃は単純に片道の2倍です。

これって、大手の航空会社(JALやANA、フィリピン航空等)とはまったく実情が異なります。大手の航空会社の場合、片道手配をすると往復金額の最低75%はします。ひどいときは片道チケットは往復よりも高いこともざらです。

なので、LCCを使えば、そもそも片道ずつでチケットを取っているので、行きはジェットスター、帰りはセブパシフィック(またはその逆)という様に、一度の旅行で複数の航空会社を利用することもできます。

関西空港の場合はマニラまでのLCCが2社就航してるので、うまくこの2社のチケットを組み合わせて
より自分にあったスケジュールで旅行ができますね。

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