CAMIGUIN BURA SODA WATER PARK

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カミギンには温泉(冷泉)をテーマにしたテーマパークがいくつかあります。その中の一つがブラソーダウォーターパーク(BURA SODA WATER PARK)

正直ここは他のカミギン島内の観光スポットに比べて見劣りしますが、自然の炭酸水プールということでユニークなスポットです。

まずは行き方から。カミギンのダウンタウンから海岸沿いの道路を反時計回りに向かいましょう。迷わなければバイクで30分です。ただ、海岸道路から左折し内陸に向かうポイントが非常にわかりにくいので地元の人に聞きながら向かうと良いと思います。私は1時間30分ほどかかりました。


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入り口入ってすぐのところにある看板には、炭酸水を飲むことで効能があるという健康への効果を書いています。以下が概要。

『炭酸水を飲むと保湿に効果があり、満腹状態になるので全体的に食料消費を減らす。また研究の結果、炭酸水の飲むと骨粗鬆症の症状を和らげ、心筋梗塞などの心血管疾患になるリスクを低減、血圧を下げる効果があることが示されています。』

と書いてあります。ですが、私のように化学専攻の人間からすると、これはまったくもって嘘だと思います(笑)少なくとも炭酸は骨を溶かすので骨粗鬆症に対しては百害あって一利無し。なので、個人的にはここの炭酸水を飲むのはお勧めできません。

看板すぎたところの風景

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水場

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大きな流れるプールがひとつあるといった感じですね。疲れたら一休みできるコテージもあります。

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園外(入り口の手前)では馬をつれた現地人と遭遇。昔ながらの風景がカミギンには残っています。

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また、入り口付近のサリサリストア(露店)ではカミギンの名物フルーツ「ランゾネス」を販売していました。カミギンは毎年10月の第3週にこのランゾネスの収穫を祝うお祭り「LANZONES FESITIVAL」があります。セブのシヌログ祭りほどではないですが、フィリピン全土に知れ渡っている大規模なお祭りなのでカミギンに行くなら10月がおすすめです。

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さてこのブラソーダウォーターパーク。正直、あまり感動を感じる場所ではないので、絶対いくべき!!というスポットではありませんが、カミギンの観光名所を全部周りたいという方は一度足を運んでみてください。

<施設利用料>

大人   20ペソ
小人   10ペソ
コテージ 50ペソ〜100ペソ(4時間)

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